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2月5日

昨日のことだが、G.Uで試着をした際に白髪が何本か気になった。中学生の時には、すでに4本程度の白髪が生えはじめていた。そのいずれも、必ず決まった場所から生えていたので、そういうもんだと思って放っておいた。しかし今回見つけた場所は、頭頂部の広い面全体にまばらに生えていた。いよいよ加齢に比例して老けはじめるころかと少し残念な気持ちに。

 

 

買い物自体は非常に満足のいく品物を購入できたので満足。

ここ最近のG.U商品には驚くばかり。流行りのアイテムをすかさずコピーし、廉価では販売する技術は凄まじいものがある。消費者としてはありがたいことだが、一方で安い賃金で縫合作業を行う従業員や販売員がいると思うとなんだか。

 

 

早起きしようとしたが、9時半すぎに目が覚める。

午前中は昨日に引き続き、吉田豪さんの『続・聞き出す力』を読む。圧倒的におもしろい。岡本夏樹さんの話はネット番組ですでに知っていたが、断然面白い。

2月3日

本日も8時からバイトだったが、13時で退勤というゆとり。廃棄の恵方巻スイーツの他に海鮮巻を購入。

帰宅後、ゼミナール教官への色紙作成の準備。いろいろ手間がかかるので諦めたくなる。

夕食は楽しく終えることができたが、その後の母の愚痴に辟易とする。気分転換に近所の本屋へ。吉田豪さんの『続 聞き出す力』を購入。前作もまだ読んでいないのに。

風呂を済ませてから22時にドラマを見ようと思っていたが、母と祖母が歌舞伎役者の番組を見ているため断念。

部屋でアニメを見ながら安ワインを飲む。

ふと思い出したのは、父の酒癖の悪さだった。父は酒を飲むと決まって「月光仮面のテーマソング」を歌って団地の階段を登ってきた。近所への迷惑を考えれば、これだけでも赤面ものだが、私たち家族を悩ませたのは父の暴言だった。子ども相手に会社の愚痴など述べられても困るのだ。子どもにできることはせいぜい遊ぶことと勉強することと甘えることなのだ。それを父と母はわかっていなかった。

2月1日

 

6時起床。朝食を摂り、アルバイトへ。気のせいか、前日より暇だった。13時で退勤して昼食。同僚とおしゃべりして14時ごろ帰宅。ジムビームをハイボールで飲みながら銀河英雄伝説のアニメを見る。

だらだらと過ごし一日を終える。

日記

就職先が決まらないまま、どうやら2月を迎えそうです。

昨日は、渋谷Loft9で行われたReDEMOS主催のトークセッションを聴いてきました。

きっかけは、政治学者の吉田徹さんのTwitterをフォローしていたら、このイベントに参加する旨が書いてあったので。

 

第一部の吉田先生による「ポピュリズム」に関する講義は、本当にためになった。北海道大学の学生さんが本当にうらやましい。

 

第二部のトークセッションは時間の問題もあり、やや不完全燃焼。

ともあれ、現実にトランプ大統領が存在するのだから、最低でも4年間は不確実性が強まった世界で暮らさねば。

 

今日は10時過ぎに起床。昼食をとってから卒業旅行のパンフを取りに行く。

帰宅後、旅行計画をほったらかしこないだの「朝生」。片山さつきがやたら横文字を使うのが気になった。

 

夕食後、祖母に頼まれていた小説が届く。ついでに自分用として注文した、西村賢太さんの日記を読む。氏の作品を読むと元気が出る。それは氏を見て自分の立場に安心するのではなく、純粋に氏の作品を愛しているからだと信じたい。

 

あしたも早くからバイトなので、ワインを飲んで安眠を期待する。

『群像2月号』 はあちゅうデビュー小説(一部ネタバレ注意)

講談社の『群像2月号』を買った。普段、いった文芸誌は買わないのだが、今回は例外だった。

 以前からTwitter上でフォローしていた、はあちゅうさんの小説が掲載されていたからです。

 はあちゅうさんは慶應義塾大学出身のブロガーで、最近話題の広告代理店「電通」に勤めた後、独立してフリーランスとなったようです。女性の気持ちや考えを正直につづったブログや著書は、一部で反感をかったようだけど、徐々に人気が高まっているみたい。

 と、偉そうな口調で書き連ねましたが、私からすると雲の上にいるような存在で、おまけに読んだことある著書は『半径5メートルの野望』だけという。

 

 Amazonはあちゅうさんの著書のレビューを見てみると、賛否の分かれる著書が多いが、私はアンチがたくさん湧いてくる人物をみると、その人のことを余計知りたくなる性質なので、どんどんはあちゅうさんのことが気になりました。

 とはいえ、その著書を何冊も買うようなことはせず、Twitterの更新ばかり見てきたわけですが、今回の『群像2月号』にははあちゅうさん初の小説が掲載されていることをご本人のリツイートで知り、しばらく悩んだ末に近所の本屋さんで購入(たぶん最後の一冊!)。

 

 帰宅後、母が作ってくれたトンカツを頬張りながらも意識は『群像』へ。早く読みたい気持ちを何とか抑えて夕食を食べ終え、読み始める。

 

 今回掲載された作品は3作。いずれも短編で、3作とも女子大生が主人公。「作者自身をモデルにしてるのかな」などと考えながら、どの作品も楽しく読ませていただいた。

 とくに3本目に掲載されている『六本木のネバーランド』が一番気に入りました。

物語は、慶應義塾に通う主人公・美幸が、友人の美咲の紹介で、投資銀行に勤める「森さん」と出会うところから始まる。仕事に疲れ果て、美幸のことを性の対象として見ない「森さん」は海外出張後、美幸とメールのやり取りをすることになる。

これ以上書くとネタバレになってしまいますが、この作品では大人の男性を「メッシー」程度にしか見てなかった割に、メールのやり取りをしていく過程で「森さん」のことを癒したくなるという美幸の心理描写が、とても丁寧に描かれており、読んでいるこちらも引き込まれていきました。

 

 はあちゅうさんのハウツー本を購入することは、今後もないでしょう。しかしながら、はあちゅうさんの小説には次の作品を読みたくなるような魅力がちりばめられております。「小説家・はあちゅう」の次回作を楽しみに人生を過ごすこととします。

初いきなりステーキ

本日は初めて「いきなりステーキ」に行ってきました!

 

お伺いしたのは、池袋南口店。笑顔が素敵なスタッフさんが、丁寧にお店のシステムを教えてくださいました。

 

まずはメニューを吟味。リブロースステーキか、肩ロースで悩む。悩む。悩む。

 

深く深く悩んでいると、とあるメニューが視界に。ワイルドステーキが450gで1800円!?

 

なんと池袋南口店では、本来ランチ限定メニューが夕方以降も注文できるとのこと。

 

結局、安さと量のバランスが取れた、ワイルドステーキ450gを注文することに。

お肉は程よいレア状態で運ばれてきました。ソースをかけると、食欲をそそる音と匂いが漂ってくる。お昼を赤飯お握りひとつで済ませた胃袋がよだれを垂らしている!

 

あらかじめカットされたお肉をお好みサイズにカット。

付け合わせのにんにくを垂らすことで味わいが拡がる。

あっという間に牛肉は胃袋に。

途中でわさびを加えるのもいい。

 

450gの牛肉たちをあっという間に食べつくしてしまった。

次回はサーロインやフィレにも挑戦したいところだ。

お世辞

お世辞が嫌いだ。

 

 

 

 

どうも、お久しぶりです。

 

おそらく、半年ぶりの更新になると思います。頻繁に更新してたわけでも、ブログの期間が長いわけでもないので、楽しみにしてる人はいないかもしれませんが。

近頃、思うことが出てきたので、つらつらとまた書いていけたらいいと思います。

 

 

 

 

ここで、表題に戻りますが、僕はお世辞が嫌いだ。

嫌いだし、苦手だ。

 

おとといのアルバイトの時の話だ。

 

この日は朝からの勤務だった。事前に、女の子の新人さんが入ってくると聞いていた。

男の性か、アルバイト先の男性陣はみんな、新人さんが可愛いかどうかで盛り上がっていた。

僕は卒論があり、みんなの話を適当に聞いていたけど、実際に同じ勤務日になったら何とも言えない昂揚感があった。

 

で、その新人さんが来た。

 

 

 

か、かわいい。ちょっと化粧が濃いような気がしたけど(失礼)、確かにかわいかった。

なんというか、男ウけする感じというか、一緒にたわむれたくなるようななんというかー

 

とまあ、アルバイトといえどお金をもらう以上、真面目に働かなくては。

わかんないことがあれば教えるし、サポートする。そこはメリハリをつけなくては。

まだ2日目ということだが、レジ打ちも通常のものは、難なくこなせていた。

 

何分かたって、お互いの空気感になれ始めたころ、こう言われた。

 

可新「なんかー、次郎(筆者)さんって、歌手に似てますよねー」

 

でたよ。

このパターン。

 

次「えっ、ほんとに?歌手って誰?」

 

可新「えー、わかんないですけど、なんか有名なひとですよ!」

 

 

誰だよっ!てかわかんねーのかよ!

 

とまあ、この子は他の男性スタッフにもこんな感じなので、嫌味にならないぎりぎりの線をつくから、男なんてほいほいケツふるぜ!

 

おそらくこの子は瞬く間に勤務店舗を天下統一するだろ。

 

まるで群雄割拠の戦国時代末期に颯爽と現れて、瞬く間に日の本を統一した織田信長羽柴秀吉のごとく。

 

そして、場合によってはこの子を狭い店の男どもが取り合う地獄絵図を引き起こすかもしれない。

 

 

 

ぼくはお世辞が苦手だ。

褒められて、お礼を言うと、「あいつは調子に乗ってる」とか「真に受けやがって」といわれる。

 

調子になんか載ってないし、真に受けてなんかいない。

相手の言葉がお世辞と知っての上で、謙遜して見せる。

それは、あくまでコミュニケーションツールとして、お世辞を用いてると考えるからだ。

 

だけどそうは受け取ってもらえない。

 

だから僕はお世辞が嫌いだ。

 

お世辞を言う奴なんて嫌いだ。

 

お世辞にまみれて苦しむくらいなら一人の方が楽かもしれないね。